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加盟店企業様の事例

「こんな美味しいものがあるのか」と感銘を受けました

ドリームエリア株式会社
代表取締役 寺下 武秀 様

ドリームエリア株式会社
代表取締役 寺下 武秀 様

【運営店舗】
PIZZA SALVATORE CUOMO 天王洲 / SALVATORE CUOMO & BAR 武蔵小山
SALVATORE CUOMO & BAR 大井町 / SALVATORE CUOMO & BAR 蒲田

【企業概要】
店舗向け販促システム「楽も」の提供、
不審者情報システム「まちcomi」の運用、 ITコンサルティング、飲食店経営

質問内容

  • 1.FCに加盟したきっかけは?
  • 弊社は、システムの開発・提供を行う会社ですが、8年前に飲食向けシステム開発の為、自社でも飲食への参入を決断しました。
    そんな時、スタッフが会社で頻繁にオーダーしていたデリバリーピッツァがあり、試食したところ、「こんな美味しいものがあるのか」と感銘を受けたのがサルヴァトーレとの出会いでした。
    システム開発を目的に業態を探していましたが、純粋にこの「ピッツァ」を世に広げたい、自分達でも提供したいと思いましたね。
  • 2.「SALVATORE」業態に取り組んで良かった点は?
  • 【 1点目が、食材調達力とその品質です 】
    ピッツァで利用している「ボッコンチーニ」は、イタリアの提携工場で生産されており、製法も品質重視の独自のノウハウが注ぎ込まれています。
    調達力に関しては、2008年にイタリアチーズのダイオキシン問題で輸入がストップした際も、レベルの変わらない安全なチーズを安定的に供給してもらいました。 飲食店にとって大切な食材に関して、臨機応変かつスピーディーに対応してくれるところは非常に心強いです。

    【 2点目が、安定的な売上です 】
    『イートイン』+『デリバリー』と、営業形態にバリエーションがあることは大きな強みです。
    例えば、天候が悪い時、来店いただくお客様は減る傾向にありますが、 デリバリーの注文は逆に増えます。
    店舗ではコントロール出来ない外的環境に関係なく、安定した売上を作れるのは他社にはない強みですね。

    【 3点目が、業態開発能力です 】
    運営開始から5年が経過した時、世間で居酒屋や立ち飲みの需要が拡大し、お客様の利用頻度が減った時期がありました。
    そのとき、本部からの提案でBAR業態に取り組みました。今までの白壁にクールな内装から、暖かみのあるイタリアのバールスタイルに変更し、 本格的な炭火焼きや、旬の食材を使った様々な日替わり料理を提供するようにしたのです。 イタリアンレストランとは異なる雰囲気になりましたが、結果的にお客様から多くのご支持をいただき、集客力が格段に強化されました。
    この業態は、グループ代表の金山社長・サルヴァトーレ氏が海外や国内の店舗を徹底的にリサーチし、今の時代に求められているものを複合的に考えて作ったと聞いています。 机上論でつくられたビジネスではなく、五感・六感でお客様に訴える店舗作りには本当に脱帽しています。 お客様のニーズを確実に捉え、時代に応じた変化をしてくれる安心感がありますね。 簡単な業態ではありませんが、熱意をもってしっかり運営体制を構築すれば、10年、20年と長いスパンで戦える業態だと確信しています。
  • 3.「SALVATORE」業態で苦労した点は?
  • 「キッチン」「ホール」「デリバリー」各スタッフの人材育成に尽きます。 一般的に、ピッツァ技術の取得には数年単位の時間がかかるものですが、世界チャンピオンを獲得した大西氏を筆頭に、本部の方が積極的に指導してくれたおかげで、 FC店舗でも世界レベルの「ピッツァ」を提供できているのではないでしょうか。
  • 4.「SALVATORE」本部の印象は如何でしょうか?
  • 縦割り組織の会社ではなく、役員・事務スタッフ・SVが一体となり店舗運営を支えてくれていますね。
    サルヴァトーレ氏のピッツァへの情熱は「スゴイ!」の一言につきますが、 他のスタッフの皆さんもビジネスとしてではなく、イタリア料理・ピッツァを愛していると感じられます。
    本部然として、言葉や資料だけの指示だけではなく、SVの方も積極的に現場に入って、一緒に運営・指導をしてくれますので、 弊社スタッフからの信頼も厚く、「本部の方」ではなく一緒に戦う「パートナー」として考えています。
  • 5.今後の展望について聞かせて下さい。
  • 一時代だけ儲けるようなビジネスにはしたくないですね。 1号店から2号店オープンまで、少し時間がかかりました。時間をかけてでも土台を作ったのは、業態を愛し、大切にし、愛されるようにしたかったからです。
    「スクラップアンドビルド」を繰り返す飲食店には夢がないし、興味がありません。 これからも、本部と共に、本場イタリアの「ピッツァ」を世に広めたいですね。
    現在は、5店舗となり運営体制も整ってきました。当初の目的であった、ITの利便性と、直接人が触れ合うコミュニケーションがうまく融合してきています。丁寧な運営を行いながら、着実に店舗を増やし、将来自立していく社員をこれからもどんどん育てていきます。
エフポート株式会社
代表取締役会長 平沼 大二郎 様
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